
ゼブラ企業という言葉をご存じでしょうか?
シマウマのことではありません🦓
ゼブラ企業とは、利益の最大化だけを目的とせず、社会課題の解決と経済性の両立を目指す企業を指す考え方です。
短期的な成長や規模拡大を重視する「ユニコーン企業」と対比される概念として、2017年頃に米国で生まれ、近年では日本でも「地域企業」「ローカルビジネス」との親和性が高い考え方として注目されています。
そしてこのたび、東北の「スタートアップ・ローカルゼブラ企業地図2025(東北)」に、株式会社いなびしの名前が掲載されていることを、実は最近になって知りました。

正直なところ、「ゼブラ企業」という言葉自体も、恥ずかしながら最近知ったばかりでした。
それでも、これまで取り組んできた活動が「社会性と経済性の両立を目指す企業」として受け止めていただけたのであれば、大変光栄です。
株式会社いなびしでは、創業当初から一貫して
「地域にとってプラスになるかどうか」を判断軸に事業を行ってきました。
たとえば、これまで税金を使って回収されてきた水草を、事業として回収・商品化し、売上の一部を寄付につなげる取り組み。

また、ふるさと納税の返礼品として展開することで、自治体への寄付額増加や観光客の誘客につなげるなど、事業を通じて環境保全と地域経済の両立を目指した活動を続けています。

これを機に、どんな商品・サービスを提供している会社なのか、ぜひ一度のぞいてみてください。
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▶︎ 活動紹介記事(環境省ページ)はこちら
https://kankyosaisei.env.go.jp/next/evolution/next/next10_1.html#interviewTitle

